なんという残念な…。関東期待のトウショウナイト(牡7、保田)に悲劇が襲った。ポリトラックでの天皇賞(春)最終追い切りで右第1指骨粉砕骨折を発症。回復の見込みがなく、安楽死処分となった。
トウショウナイトは3歳秋に条件を3連勝してオープン入り。4歳春からは中長距離重賞の常連で、2,3着が多かったものの、一昨年のアルゼンチン共和国杯を制するなど、特に2500m前後の重賞では力を発揮した。今年も日経賞で2着し、天皇賞(春)でも穴馬として期待される存在だったが、調教中の故障により安楽死処分となってしまった。
まぁなんというか、競走馬には故障がつきものではあるけれど、最近活躍馬の故障がちと多いように感じるね。


