ダイワスカーレットに続いて有力馬が続々ドバイ遠征を中止した。有馬記念馬マツリダゴッホ(牡5、国枝)が20日、ドバイシーマクラシック(G1、芝2400メートル、3月29日)を断念して同日の日経賞(G2、芝2500メートル)に切り替えた。
マツリダゴッホも遠征を取りやめ。京都競馬場で調整しないといけないことや、輸送時間が長くなることが原因だそうだ。
先日のダイワスカーレットに続き、ワイルドワンダー、シルクビッグタイムも遠征取りやめを発表しており、続々と遠征しない馬が出てきそうだな。ウオッカとヴァーミリアンにはぜひ行って欲しいところだけど、どうなんだろう?。


