24日に東京競馬場で行われるフェブラリーS(4歳上、GI・ダート1600m)に出走を予定していたダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英厩舎)が、同レースへの出走を断念することがわかった。
これは17日の坂路での調教中に、跳ね上がったウッドチップで右目を負傷。診察の結果、創傷性角膜炎と診断されたことから回避が決まったもの。
これは衝撃的。なお、ドバイ遠征も取りやめだそうで、本当に残念だ。
すでに大変な名牝なので、大事を取るのはやむをえないところだけど、フェブラリーに出てくれば面白い存在だったんだけどね。これでヴァーミリアンが人気一本被り確実だな。


