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なんと残念な…。実力を発揮する前に引退ということになってしまった。菊花賞は位置取りが後ろ過ぎ、有馬記念は出負け。そして宝塚で故障と、G1では運がなかったね。応援してただけに本当に残念だわ。6月29日の宝塚記念(GI)で12着に敗れ、レース中に左後繋靭帯断裂を発症したロックドゥカンブ(牡4、美浦・堀宣行厩舎)が、25日付でJRA競走馬登録を抹消することがわかった。
9/14のフォワ賞をステップに挑戦するらしいが、これはちょっと早いような気がするなぁ。天皇賞しか勝ってないわけで、今秋は国内に専念しても良いように思うけどね。ただ出世が遅れた関係ですでに5歳だし、挑戦するなら今年ってこともあるのかもしれないな。天皇賞(春)を勝ったアドマイヤジュピタ(牡5、栗東・友道)が、凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月5日=ロンシャン)に挑戦することが2日、明らかになった。1次登録を行っていないため、追加登録料10万ユーロ(約1650万円)を納めて出走する。
しんがりに負けるような馬ではないと思っていたんだけど、やっぱり怪我してたか…。全治3ヶ月ということだとギリギリ年内間に合うかな?。まぁ無理せず完治させて欲しいね。宝塚記念で14着に敗れたアドマイヤオーラ(牡4歳、栗東・松田博厩舎)が、右トウ側手根骨を骨折していたことが2日、栗東トレセン診療所の精密検査で分かった。レース中に発症していたとみられる。全治3か月以上の診断だが、骨折の程度は軽度。順調なら年内に復帰できる見込み。
ということで、白毛馬初の重賞勝ちとなったユキチャン。JRAもこう立て続けにスターが出てくるとウハウハなんじゃないかね?。ウオッカ、ディープスカイ、そしてユキチャンと、最近は話題になる馬が多いね。<関東オークス>◇18日=川崎◇統一G2◇ダート2100メートル◇3歳牝◇出走14頭
白毛馬史上初の重賞制覇だ! 武豊騎手(39)騎乗の単勝2番人気ユキチャン(後藤)が8馬身差で衝撃の押し切り勝ちを決めた。
コスモバルクが宝塚記念を回避、ということで馬券の予想的にはあまり関係ないかなぁ。さすがにだいぶ衰えてきちゃった感もあるしね。29日の宝塚記念(GI)に出走を予定していたコスモバルク(牡7、北海道・田部和則厩舎)が、脚部不安のため同レースを回避することがわかった。
まぁ、そうだろうね。岩田騎手ならとくに問題はないだろう。ヴィクトリアマイル2着のウオッカ(牝4、栗東・角居)は岩田康誠騎手と初めてコンビを組み、6月8日東京の安田記念(G1、芝1600メートル)に向かう。27日、角居師が発表した。前走の疲れは取れ、先週から乗り込みを開始している。前任の武豊騎手はスズカフェニックス騎乗が決まっている。
武豊騎乗でベルモントSに挑む予定だったが、その話はひとまず白紙となったそうだ。どうやら、正式に決まっていたわけではないみたいだね。ベルモントS(G1、ダート2400メートル、6月7日=ベルモントパーク)に出走予定のカジノドライヴ(牡3、藤沢和)に、武豊騎手がまたがる線が消えた。
とのことで、やっぱりそういうこともあるようだ。アメリカから買ってきた馬だし、向こうの人の感情もある。
Author:keibafan.net
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